今日のマーケット

日経225miniは12620円で引けた。12500円所でサポートされた形となった。
前日の高値からは上値を切り下げており、下げが継続されると思われたが
下値も硬い印象だった。

結局前回のトレードも翌日に損切りを行い、12670円でショートしたポジションも
決済した。
2/27高値14130→3/17安値11610円の50%が12870となり、その水準に到達
していないので、まだ弱気相場と考えている。12500円を終値で下回るのが
一つの焦点になるかもしれない。

NYも1/22からレンジ相場を継続していて、方向感に乏しい展開だ。
10月の高値から12月の高値を結んだレジスタンスから安値にチャネルラインを
引くとほぼ8月の安値から1/22日の安値を結ぶことが出来て、このチャネルが
有効かどうかがポイントになりそうだ。また、上限に到達せず下限に向かう
なら新たなトレンドが出来そうだ。

ドル円に関して言えば3/17 95.71をつけてから98~101円をはさんだ動きに
なっていてこちらもトレンドの小休止状態だろう。下値切り上げでボックスが
継続するようであればまだ現行の下げトレンド継続と思われる。12月から2月
のレジスタンスからのチャネルラインが有効であれば102~103円あたりが
上限となり下限は90円辺りとなる。

EUR/USDだが、3/17日に1.59台に乗せた後は1.53台まで急落したが、また
1.58まで上昇している。NYCLベースでは前回の高値を上回っているが
今後の動きがポイントと見ている。このまま上昇トレンド継続か、ヘッドアンド
ショルダー等を形成し、トレンドの転換となるのかが注目だ。
RSI(14)日足ではFailure Swingが見られており、トレンドの転換を意味している
物なのか見極めたい。

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今日のマーケット

3/24 日経225miniは12415円で引けた。12440円でショートポジションをとった。

理由としては
1.4日続伸でいったんの調整が入ると思われる。
2.5分足でのRSI(14)でfailure swingが見られた。25単位移動平均を下回った。
3.小さいながらヘッドアンドショルダーが見られた。
4.1/22終値12500を終値で上抜けなかったのと、欧州等が休日であるが
  出来高が少ない。

というのが主な理由だ。基本的には下落トレンドの中であり、トレンドに従うという
方針に従いショートポジションをとった。
前日の高値安値ともに上回っているので少し早い判断かもしれないが・・。
ロスカットは12530円においた。高値12520円の上におく。

1/22安値12500から42日、2/27高値14130円から17日という日柄にも注目した。

 

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今週の相場

先週のマーケットはUSD/JPYで95円台をつけるなど、ボラティリティの高い週と
なった。EUR/USDも1.59台に乗せた後、1.54ミドルまでさげる展開となった。
その他クロス円通貨も対ドルでの下落を受けてほとんどの通貨で下げている。
ドルの実効レート Major Currency Dollar Index でも最安値を更新していたが、
週末では反発している。
商品相場もWTIで110ドル、Goldで1000ドルまで乗せたが、その後は10%近く
急落している。

CFTCのレポートによれば、EURでも買い越しが減少、売り越しが増加傾向にあり
積極的に買いポジションを持っていない状況が伺える。トレンドではまだ
上昇トレンドの中にあり、転換したとは言えないが変化が起きている事は確かだと
思う。EUR/YENでも2000年11月頃からの上昇トレンドのサポートラインあたりに
位置していて、このあたりが破られるかが焦点となるだろう。

今週の見通し
USD/JPY 
2月下旬からのレジスタンスラインを突破できるかがポイントとなるだろう。
大体100円ミドルあたりがポイントとなりそうだ。

EUR/JPY 
月足ではダブルトップ形成の可能性があり、2007.8月の安値149.23を破られると
本格的に転換していくと思われる。また153円あたりも重要なトレンドのサポート
ラインであり、ポイントになりそうだ。EUR/USDの下落が継続されるのかも
ポイントになってくる。

 

 

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98円台

3/14 NYタイムでドル円で98円台をつけた。
EUR/USDも1.568まで上昇。最高値を更新し続けている。
ドルの実効レートも69.7702と最安値を更新し続けている。

円高というよりかはドル安に歯止めがかからない状況でAUDやSWFでも
かなりのドル安が進んでいる。
ドル安の影響を受け原油先物は111ドル台に乗せ、金価格も1000ドルまで
上昇した。リスク回避とインフレ懸念から商品に資金が移っている。

日本では円高と言われているが、EURやAUD等、USD以外の通貨に関しては
まだまだ円安の状態が続いている。長期トレンドの下値支持線あたりに推移
していて、サポートされるのか、ブレイクされるのかが今後の焦点となりそうだ。

本日考えた今後の見通し

ドル円について。
3/21に1/23の安値104.96から42日、2/14の高値108.6から17日となり
一目均衡表の基本数値『17』『42』という日柄を来週末に迎える事になる。
6/22からの高値を結んだチャネルラインの下限は突破しているが、
12/27からのチャネルラインでは下限近くに推移していて、一旦の底値と
なるのかが注目される所だと思う。
CME通貨先物では出来高がかなり膨れているが、取組高はさほど上昇して
おらず、積極的に円買いポジションを持っていない可能性もある。

日経平均について
こちらは3/24日にドル円と同じ日柄を迎えるので、底値となるのかが焦点となる。
14日の出来高はかなり多いものとなっていて、底値をつけたとしても、12000台
がレジスタンスとなる可能性が高そうだ。

原油先物について
WTIは連日高値更新となっているが、IMMファンド筋のポジションで3/11の時点
でショートポジションが大幅に増えており、ファンド筋に変化の兆しが見えている。
これが重要な転換なのか、一時的な調整なのか見極めたい。

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マーケットコメント

3/11 日経225miniは始値12335円から終値12615円まで上昇で引けた。
現物で昨日安値更新から売り優勢かと思われたが、買い優勢の展開。
もっとも、底を打ったとは判断できず、下げ相場での調整と思われるが、この
局面の持続性がどれほどなのかを見極める必要がある。

2/27日の14000円所から今日で9営業日ということで、一目均衡表の基本数値
の9で短期的な転換ととらえることもできるだろう。戻り幅と出来高を注視していき
たい。

FRBと各国中央銀行は合計約20兆円の協調資金供給を発表。これか好感されて
欧州、米国市場ともに上昇。
為替もドル円で113.5近辺まで上昇。こちらも短期的に底打ちしたと思われる。

CME通貨先物取引では、円高と共に取組高が増えていて、円買い圧力が
高まっていたが、昨日では取組みが減少していて、円ロングポジションを
手仕舞いする動きがでてきている。ユーロも高値圏から取組みが減少しており
積極的に買う動きは一旦休憩といったところだろうか。このまま現在のトレンドが
継続なのか、調整局面入りするのか見極めたい。

 

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マーケットコメント

3/4日の日経平均終値は12992円処であった。本日ももみ合いの中で
12900円あたりがサポートとなるのかが焦点となるだろう。

トレンド的には1/22の安値から始まる三角持ち合いを想定している。
1/22から2/12を結ぶ小さいトレンドラインを破っている形になっていて、
今後はこのラインを上回ってくるかがポイントになりそうだ。

下値は1/22の12570円。このラインを出来高を伴い下落するようなら下落相場
継続。リバウンドするなら調整局面が継続とみるが、基本的に下落トレンド
が変転換するとは見ていない。

為替はここ二日間で102.60円処で反発し短期的に底打ち感があるが、
こちらも下落相場に変更なし
2/14高値108.6円→3/3安値102.6円 値幅6円となり31.8%戻し104.51円
50%戻し105.6円、61.8%戻し106.31円。
どのあたりまでリバウンドするか注視したい。

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マーケット

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2008年度はマーケットにとって波乱のスタートとなっている。
日経は2000円下げ、ダウは1700ドル下げている。
ドル/円も12/27日の高値114.66から1/23日安値104.96と約10円の値幅と
なっている。

アメリISM製造業景気指数は景気拡大の分岐点となる50を下回り47.7となり
アメリカの景気後退懸念が広がっている。
また22日は緊急利下げが行われ、0.75%の利下げとなった。

まだ株価が反転する兆しは見えてこないし方向間も無い展開。
しっかりトレンドを見極めて取引したい。

ドル円は値動きは荒いが106円台を何とかキープしていて、いったんの底値
を固めて反転にはいっていると思われる。転換線を上回り、21日移動平均が
108.20所にあり、これが次のポイントになるだろう。
しかし基本的には下落トレンドの反発だと判断している。通貨オプションの
ボラティリティも15%と高い水準にあるので、リスク回避の動きが強い。

ドルの実効為替レートは安値圏ではあるが底硬く推移していて、ドル高
トレンドとなるのかで今後の方向性を見極めるポイントとなるだろう。
IMMファンド筋のポジションではドルのユーロ、ポンド、カナダドル等
買い越していた通貨がポジションをニュートラルにしている傾向があり、
ドル高を示唆しているかもしれない。円に関しては買い越しを増加させて
おり、円高傾向となっているようだ。

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今日のマーケット

今日の日経平均は18168.72円で前日比18.82円。これで小幅ながら5日連続
上昇だ。今日はアメリカの独立記念日で休場の為市場も勢いがなく、方向性も
はっきりしない展開だった。
日経平均先物は前日比-20円の18190円。高安差70円の狭いレンジでの取引

6月の日銀短観(企業短期経済観測調査)では、前回とほぼ横ばいとなり、堅調な
状態を維持していると思われる。只次回9月の予想では先行きに懸念を示す
企業が多く特に原料価格の高騰が続く鉄鋼や国内販売の低迷が続く自動車の
DI(業況判断指数)は悪化している。

マーケットも大きな材料が無く、下値を切り上げながらの展開だが、上値を狙う
ような動きにもならずボックス圏内での迷走が続きそうな感じ。選挙後までは
この状態が続きそうだ。

さて最近の政治ははっきり言って『何やってんだ!』といわざるを得ないでしょう。
自殺、辞任、問題発言、国会延長。あれが一国の未来を担う国の中枢なのか
と言いたくなります。まして年金の問題も浮上してもう何でもありですね
おかげで今回の参議院選挙のネタは郵政選挙ならぬ『年金選挙』でしょうか。

そもそも年金なんて選挙の材料になる事ではないでしょう。大体年金制度という
ものがあるのなら、ちゃんと支払われるのが大前提で選挙で荒らげに
『必ず解決します!』なんて言うのはおかしいでしょう!?政党同士がお互いの
けなし合いで実際この国をどう導こうとしているのか何もビジョンが見えない。
一体政治って何なの?といいたくなります。

話が長くなりそうなのでこのくらいにしておいて投資家にとっても選挙結果と
いうのはとても大切です。結果によっては大きくマーケットが動く可能性が
あるからです。どういう結果になったときにどう動くのか。シナリオをしっかり
作っておきたいものです。

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今週のマーケット

先週の日経は前日比で200円上下した日が2日あり、少々荒れた展開になっていた
しかし、3月5日からのサポートトレンド上で推移し、25日線からも大きく乖離せずに
推移している。先々週の上昇の調整という意味合いが強いと思う。確実に底値も
切り上がってきており、平均線も上昇トレンドを継続している。

先週の鉱工業生産指数、消費者物価指数等、各種経済指標もほぼ予想どうりで
サプライズにはならなかった。明日は日銀短観があるが、大きなサプライズもないと
思われるし、まして金利に触れることもないのかなと思う。

大抵のエコノミストの予想としては高値を追う展開になるだろうとしている。
私としても予想に大きな変化はない。下値を切り上げながらの展開になれば少しは
先行きが明るくなりそうだが、高値を追うにも材料に乏しい。

今週の戦略はまず明日は様子見。明日は大きく動かないのかなと思いながら
明日の展開で戦略を考えたい。

日経平均先物取引は大きな動きを予想するので、色々な事を勉強できる。
日経225miniなら証拠金も少ないので小額でも取引できます!

 

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今日のマーケット

今日のマーケットは日経平均株価で前日比216.83安の17849.28円
為替も円高に傾いている事も要因してかトヨタ、新日鐵等主力株の売りが
目立っていた。先週の上昇から利益確定で今週は調整局面だと思っていたが
予想以上に下げたので少し驚いた。

三月の上海ショックの時は投資をしていなかったので、インパクトの大きさは
あまり理解していないが各国株価、為替がかなり乱れた動きになっていて
あの時の動きにはほど遠いとはいえ近い動きになっている。

アメリカも一時の景気後退、インフレ懸念とかなり悪材料が多いと言われて
いたが好調な企業業績と株価の上昇も手伝って経済が軟着陸するという
予想と長期金利の上昇から再び利上げという声まで聞こえたがここにきて
サブプライムローン問題等も問題が再び持ち上がり株価もさえない展開だ。

ついこないだまで楽観視していた状況が一転して懸念材料に変わった。
まさに市場は『一寸先は闇』なのだと改めて感じた。
実際に経験しないとこの状況は理解できない。

投資とは研究はもちろん大切だが、一番大事なのは
『自分と向き合う事』
自分の過去の行動を研究、反省していかに次につなげるか。
ここに投資の極意があると思います。

奥が深い・・・

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