« マーケットコメント | トップページ | 98円台 »

マーケットコメント

3/11 日経225miniは始値12335円から終値12615円まで上昇で引けた。
現物で昨日安値更新から売り優勢かと思われたが、買い優勢の展開。
もっとも、底を打ったとは判断できず、下げ相場での調整と思われるが、この
局面の持続性がどれほどなのかを見極める必要がある。

2/27日の14000円所から今日で9営業日ということで、一目均衡表の基本数値
の9で短期的な転換ととらえることもできるだろう。戻り幅と出来高を注視していき
たい。

FRBと各国中央銀行は合計約20兆円の協調資金供給を発表。これか好感されて
欧州、米国市場ともに上昇。
為替もドル円で113.5近辺まで上昇。こちらも短期的に底打ちしたと思われる。

CME通貨先物取引では、円高と共に取組高が増えていて、円買い圧力が
高まっていたが、昨日では取組みが減少していて、円ロングポジションを
手仕舞いする動きがでてきている。ユーロも高値圏から取組みが減少しており
積極的に買う動きは一旦休憩といったところだろうか。このまま現在のトレンドが
継続なのか、調整局面入りするのか見極めたい。

 

|

« マーケットコメント | トップページ | 98円台 »

マーケット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207629/40471082

この記事へのトラックバック一覧です: マーケットコメント:

« マーケットコメント | トップページ | 98円台 »