マフェトン理論
ランニング 1時間8分 平均心拍数141 最大心拍数158 消費cal 606Kcal
走行距離 約12.5km
今日は早朝(といっても7時から・・・)という事で身体も動かず足も重い日であった。
毎回そうだがウォーミングアップとクールダウンには特に気を遣っている。
マフェトン理論を提唱するマフェトン氏によると最初の15分間で徐々に目標の
心拍数まで上げて、最後の15分で徐々に落とす。トレーニング゙中の心拍数は
台形になるのが望ましいとしている。
マフェトン理論では180公式というのを用いている。これは目標の心拍数を
180-年齢-10を最大心拍数とし、これを越えないでトレーニングするというものだ。
私は28歳なので180-28-10=142が最大の心拍数だ。この数値は有酸素運動と
なるギリギリの値で、これを超えると無酸素運動に切替わるというのだ。
確かにこの数値を超えないでトレーニングすると身体にかかるストレスも少なく
いつまでも走り続けれる様な気分になる。いわゆるランナーズハイの状態だ。
心拍数の目標値については様々な計算方法があるのであくまで一つの方法として
とらえているが、私はもっぱらこの方法です。
有名なトライアスリートではマーク・アレン、日本では藤原裕司さんらがこの
トレーニングを実践していたそうです。私がよくTarzanを読んでいた頃はよく
取り上げられていましたね。
心拍数管理には私はPolarがお勧めです!
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コメント
確か、月刊トライアスロンにも、
同じような記述が、以前あったような
ことを、主人が話していましたよ。
トレーニングも計画的にやった方が
良いのですね。
投稿: yamahana | 2007年7月20日 (金) 10時00分
トレーニングもベストのコンディションを維持しながら
続けることを目標にするわけですね。
難しそう・・・これから暑くなると、気温や湿度なども関係してくるのでしょうか?
大変ですね。頑張ってください。
投稿: pekeda | 2007年7月21日 (土) 04時00分
>yamahanaさん
月刊トライアスロンでも取り上げられて
ましたね!トライアスロンは究極の
有酸素運動ですから有酸素レベルを高める
のはとても大切なのでこの理論は理に
かなっていると思います。
有酸素下でどれだけ速くなれるか。これが
勝敗を左右しますね!
>pekedaさん
気温や湿気が高いとかなり影響しますね
体内の水分が失われやすいので。心拍数も
ガンガン上昇します。
人間は2%の水分を失うとパフォーマンス
が30%落ちると言われています。
そして何より生命に直結しますから水分
補給には気を使っています。そして帽子
を被る、日焼けを過度にしない等いろいろ
ケアしながらコンディション維持をして
います。
投稿: 投資家アスリート | 2007年7月21日 (土) 06時38分