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ターボジャム

巷では『ビリーズブートキャンプ』が大流行していますが、私と妻は
『ターボジャム』というエクササイズをしています。

ターボジャムには2枚組のDVDで4つのエクササイズがあります。
・基本動作の解説と20分ワークアウト
・カルディオパーティ(45分ワークアウト)
・腹筋ジャム
・ターボスカルプト(ダンベルを使った筋力トレーニング)

基礎から本格ワークアウトまで幅広いトレーニングができます。
・ワークアウトでは格闘技の動作を取り入れたエアロビクス
・腹筋ジャム(腹筋に特化したエクササイズ。効きます!!)
・ターボスカルプトでは全身をくまなく鍛えます。こちらも効きます!!

私はビリーも持っていますが、こちらはストイックな感じ。軍隊式です。
ターボジャムのは楽しみながらエクササイズできますので、初心者の方には
お勧めです。

エクササイズにおいて一番大切なのは『焦らず・無理せず・結果をすぐに求めない』
事です。人間はすぐに結果を求めてしまいます。しかし人間の身体はすぐに成果
は出ません。すぐ結果がでたらダイエットに失敗する人はいないのです。たいてい
結果が出始める前に止めてしまう事が多いのでしょう。

成果がでても、やめたら元に戻ってしまいます。気の長い話ですが継続して
いかなければなりません。だから楽しく出来る事を見つけなければならない
のです。何をするにも楽しくなければ意味ないですからね!

『運動・休養・栄養』の三本柱をうまく立てる事ができたらさらに成果が期待
できます。

ターボジャムもビリーズブートキャンプも5000円キャッシュバックがついています
一度ご覧下さい!! ↓↓↓

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今日のマーケット

今日のマーケットは日経平均株価で前日比216.83安の17849.28円
為替も円高に傾いている事も要因してかトヨタ、新日鐵等主力株の売りが
目立っていた。先週の上昇から利益確定で今週は調整局面だと思っていたが
予想以上に下げたので少し驚いた。

三月の上海ショックの時は投資をしていなかったので、インパクトの大きさは
あまり理解していないが各国株価、為替がかなり乱れた動きになっていて
あの時の動きにはほど遠いとはいえ近い動きになっている。

アメリカも一時の景気後退、インフレ懸念とかなり悪材料が多いと言われて
いたが好調な企業業績と株価の上昇も手伝って経済が軟着陸するという
予想と長期金利の上昇から再び利上げという声まで聞こえたがここにきて
サブプライムローン問題等も問題が再び持ち上がり株価もさえない展開だ。

ついこないだまで楽観視していた状況が一転して懸念材料に変わった。
まさに市場は『一寸先は闇』なのだと改めて感じた。
実際に経験しないとこの状況は理解できない。

投資とは研究はもちろん大切だが、一番大事なのは
『自分と向き合う事』
自分の過去の行動を研究、反省していかに次につなげるか。
ここに投資の極意があると思います。

奥が深い・・・

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今日のトレーニング

ランニング1時間8分 平均心拍数146 最大心拍数165

今日はしばらく走っていなかったので軽めのトレーニング。といいつつも心拍数ではいつもとあまり変わらず。湿気がかなりあってペースがあがらず心拍数が上がった感じ。

さて今日は心拍数の話を少し。心拍数と一言で言っても何なの?と思うかもしれませんが簡単に言えば身体にかかる負荷の目安と思ってもらえばいいでしょう。

学生の時にスポーツテストで踏み台昇降運動をした後に心拍数を測ったと思いますが、あれで一定の運動に対して身体にかかる負荷を測定して持久力を測定していました。持久力のある人は運動をしても心拍数があがりにくく、回復も早いといわれています。心肺機能が強く、筋肉に酸素を送る能力が優れているのです。

よく有酸素運動といいますがこれはどういう状態の事かご存知ですか?酸素を取り込み、筋肉に絶えず酸素が送られている状態の事を指します。

いつでも呼吸しとるやん!て思うでしょうが無酸素運動と呼ばれる瞬発的な運動は筋肉に酸素は送られていないのです。ですので身体にも大きなストレスがかかり、乳酸という疲労物質を生成するのです。

ではどうしたら持久力を高められるのか?そこで心拍数の管理がとても重要なのです。スポーツによって必要な能力は違いますが、基礎体力という意味では全身持久力はとても大切だと思います。

詳しくは次回に・・・  後私もこの本を持っていますが、とても参考になると思います。よろしければ一読あれ。。。
『マフェトン理論』で強くなる!―革命的エアロビックトレーニング

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続・為替

では円高になるとどうなるでしょうか?あくまでも一般論ですが、ホンダ、トヨタ等日本を代表する企業の多くは主として輸出企業です。資源に乏しい日本では、少ない材料から高効率、高付加価値の製品を作り出して海外に輸出する事で成長してきました。これが『ものづくり日本』といわれる(これは日本国内で勝手にいっているだけか・・・?)ゆえんだと思っています。

話が多少それましたが輸出企業は円が安い(対米ドルで言えば高い状態)方が利益が出やすいのです。
例えば一ドル123円の時に輸出して1000万ドル売ったとします。
売上は12億3000万円です。これが一ドル122円なら12億2000万円です。
1000万ドルなら一円で1000万円利益に差がでます。
極端な話100円なら10億円です。同じ1000万ドルでもこれだけの違いがあるのです。

ですので輸出を主とする企業では円高になると利益に直結します。でも海外旅行に行きたい日本人にとっては円高は大歓迎!なのですが、日本のトップ企業の多くは輸出企業で、これらの会社の利益が下がる→株価が下がる→日経も下がる→不景気になる。
とまぁ教科書的な事で必ずしもそうとは限りませんが一般的にはこのような受けとめ方をされています。

経済にとって為替は切っても切れない関係にあります。今は様々な金融商品が普及し、ネットの発達で個人とプロの垣根が低くなってチャンスが増えていると思いますが、どんな経済状況におかれても他人や外的要因に惑わされず自分の判断で行動できる投資家を目指したいものです。

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FX

投資家アスリートを目指すといいながら投資の話はひとつもないじゃないか!っとつっこまれるといけないので、今日は投資について

私が主に行っているのは外国為替証拠金取引 いわゆるFXと呼ばれているものです。って何?なんですが、早い話外国通貨(アメリカドル、ユーロ、オーストラリアドルetc.)を購入するものです。なんだかわかりにくそうですが海外に行ったことのある人は必ず銀行等で旅行先の通貨に両替したと思います。それとまったく同じ事です。

例えばニュースで『今日の円相場は一ドル123円50銭~円安ドル高』と聞いた事があるでしょう。これは毎日世界中で通貨の取引が行われていまして、それの東京市場での取引の事です。例えばアメリカに旅行にいくのに1000ドル分両替するとします。一ドルが123円なら123000円必要になりますが、為替が円高になって一ドル100円なら100000円で済みます。同じ1000ドルでも日本円にしたら23000円も差がでるのでかなり大きいですよね!

なら円高になればいいじゃん!って思うかもしれませんが、為替は経済に大きな影響があるのです。一概に円高になればいいとは限りません。続きは次回に・・・

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フットサル

日曜日は四日市フットサルリーグの試合がありました。対戦相手は私の友人のチーム『KOOL』。うちのチームは対戦相手より自分達との戦いの方が多く結局6人。交代もろくに出来ない厳しい状況。チームメイトはかなり体力も消耗して厳しい戦いでしたが何とか勝利することが出来た。

サッカーもフットサルも同じだがチームとしてどういう戦略で戦うのかはとても重要だと思う。特にフットサルは人数も少なくスペースも狭い中なので、特に重要ではないのだろうか。ましてうちのチームは特別に技術があるわけでもなくフットサルに関しては経験も浅いので、全員が意識を統一して試合に挑む事はとても重要であると思った。

私はDFの人間なので基本は守備をまず固めた上で攻撃を組み立てたいと思っている。相手に前を向かせて一対一の局面を極力作らせず、流れてくる相手に関しては必ず一人つくようにして、相手コート内ではあまり深追いせずポイントを抑えたDFをするようにコントロールする事を心掛けている。一対一で奪うよりインターセプトからカウンターという形が多かった。

正直このスタイルは面白みに欠けるかもしれない。しかし勝つためにはチームとして最良の選択をする必要がある。うちの様に絶対的な選手はいないがスピードのある選手、前線でタメをつくれる選手がいるチームでは有効な手段ではなかろうか。

しかし何より大切なのは相手より走れる事。どんな戦略をたててもフィジカルレベルが低ければ意味が無い。実際差が出るのは技術、戦略より体力の差によるスピードの差が大きい。たとえ半歩でも相手より遅れたら大きな差になって最後に試合結果に現れてくる。私の場合たいした技術も無いので相手に勝る部分はまさにここしか無いと思っている。相手より走れる事で自分の存在価値を見出しているつもりだ。目立たなくてもチームに貢献する事が大切である。

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今日のトレーニング

ランニング 1時間5分 平均心拍数144 最大心拍数162 消費カロリー 606Kcal

ここのところランニングできてなかったので軽めのラン。暑かったが風があったので思ったほどは暑くなく快適に走れた。いよいよ夏が近づいてきたので日焼け対策をしっかりしないとな~ 焼きすぎると何より痛いし、疲れも大きい。体が火照ると眠れなかったりして疲れがとれなくなるので注意しなくては

継続してトレーニングするには疲れを残さない事が一番大切!特にクールダウンに時間を割くべきだと思う。ダウンはストレッチというイメージがあるがもちろんストレッチは大切だけど、私が推奨するのは10~15分のランニングだ

トレーニングやゲームをした後に走るの!!?って思うかもしれないが、これには大きな意味がある。運動中に生成された乳酸が筋肉に蓄積され、これが疲労の原因となる。軽めのランニングをする事によって血液を循環させ、乳酸を除去する。15分程ランニングすると大体心拍数が120~130位まで上昇するので、有酸素運動下で乳酸を除去する事ができる。

クールダウンの成果は2日後にあると私は思っている。次の日はまだ筋細胞が活発な状態にあるので大きな疲れは感じないが2日後になると大きく疲れを感じる事がある。普段トレーニングをしていなかったら尚更だろう。

試合前のアップも試合中も大切だが、試合後のダウンをきっちり出来るか。そこに意識の高さが現れる所だと思う。チームスポーツだったらアップからダウンまで、チーム全員が共通意識をもって取り組むことは一番大切だと思う。それはプロでもアマチュアでも同じ事である。

私は普段からPolarのハートレートモニターをつけてトレーニングしている。心拍数を管理すると、その日の体調やトレーニング強度がわかりやすい。特に有酸素下でのトレーニングをする上では欠かせない機器である。トレーニングに限らずダイエットや健康の為にも非常に役に立つのでお勧めしたい。

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